おつかれさまです
残暑が厳しい、、、なんて良く言ったもんだ
まあ 残暑じゃなくて続暑なんじゃねー
もうメディアの放送が少なくなってきてるやんか!
千葉の豪雨も、もちろん大変だろうけど
熊本の地震のこと、、、熊本なんてむちゃくちゃ暑いので、もっともっと暑さ対策をしてあげて欲しい!
メディアは何を正直に伝えていかないといけないのか?を少し考えて欲しいかな、、、
NHK以外で、一日中ニュースを流している局があってもいい気がする
芸能人が、カラオケして楽しんだり、よく分からない高額な食べ物の値段を当てるような番組なんていらねーし 笑
だから、若い子は地上波観ないんだよ YouTubeで観たいものみるよ
ぐずぐず言ってても仕方ないので、
8月末の黄色いTシャツで毎年恒例のやつ。
今年は、日本で大変な災害が2つあったんだから、国の目が届いてない部分に全ての力を注いであげてください!!
宜しくお願いします
愚痴から始まった今回のブログですが
作業内容も良いですが、ちょっとしたお話をしていきますね!
ホイールの話と考え方を書いていこうと思います
さてさて うちのAudi A5avantに2set目となるホイールを製作し装着となりました
「add.assist wheels code.5」 ブラッシュド×クリアー仕上げ 21×9



何故換えたのか? からお話しましょう
大きな理由は、1つ
「思ったほどにローダウンができないから、現在のホイールでは一体感がとれない為に完成度が低い」
何故?思ったローダウンができないのか?
「車高調が製品として出てこない、、、」現在は、ダウンサス(コイル)で対応しています

B10系A5から全グレード新型電子制御サスペンションが、導入されています
これが問題なのではなく、車すべてを管理する完成度の低いソフトウエアーと何でも表示しすぎるモニター、、、
この組み合わせによって、現在では繊細すぎる車になっています
現在メーカーでさえ、トラブル対応ができていない状態なんですよねー、、、
アップデート待ち、、、格好ばかり先走りさせるから、こんなことになっちゃうんですよ!
これでは、ハードとなる車高調は、どうにでも作れたとして
ソフトにつながるキャンセラーを上手く組合すことができなければ
今でも、トラブル回避ができていない車ですので保証対象外という話にもなりそうです
今後、時間を掛けて解決していくのだろう。と思いますが
今をどうするか?なのです

そこで! 少ないローダウン値(ダウンサス装着のみ)で良くなる形を作り出せばよい!
って話になります
デザインからフルフルオーダーで作る 「add.assist wheels」
クリアランス等全てを計測して依頼をします
そこから、あがってきた切削図面を見ながら、より細かくデザインや切削部分を決めていくのです
今回、製作したホイールですが
むちゃくちゃ太くしたり、無理矢理押し込もうとするようなサイズではなく
全く普通ともいえるサイズなのです!
この全く普通のサイズってとこが大きなキモ。

言い方は非常に良くないですが、一体感を出しにくい中途半端な車高で足元に必要になってくるのは
目線を奪うもの。車本体のイメージを壊さないインパクト。

そこで、実行したのがハブ、センターボルトの逃げをギリギリまで追い込んだ深度(奥行き)です
この立体感があることで、サイズ以上の力強さを演出できるのです
少し前までは、やるなら少しでもタイヤもホイールも太くしていたのですが、タイヤの値段も大きく跳ねあがっているので
交換時に負担が大きすぎるようになってしまっています
毎日乗られる方は、かなり問題です、、、タイヤのグレードを下げるのもナンセンス、、、
リアはオプション設定になるコンケーブ素材を使って切削してあります
ボルトホールになる部分は、ぺんぺん薄々 笑
限界まで追い込みすぎて、センターキャップが浮いたので加工と3ミリスペーサーで対応 笑
このあたりは、勉強なので次へつなぐとします

低ダストパッドも今回は純正張替えで交換し、高額なヘッドライト、テールランプもライトスモークのプロテクション施工です
全面クリアーガラスとのトーン差が、とってもいい感じとなりました


まあー この車高でも雰囲気は出たので、色々改善されて車高調が出てきた時には交換しよ
この姿に一体感が加われば、B10 A5を購入して良かった!と
しっかり満足できることでしょう



この新しい電子制御サスペンションとソフト系は、次期A3、Q3から全ての車種に標準装備になるようなので
(もう保証が切れて壊れ始めたら直せないかもしれない価格になるなー)
僕たちも、カッコ良さを作る為に考えないといけない時が来たのかもしれませんね!
〒701-0145 岡山県岡山市北区今保189-1
当サイトの文章・画像等の無断転載及び複製等はご遠慮ください。
No reproduction or republication without written permission.
















